アナログシミュレーション

Painterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラストPainterで描いたアナログ風のイラスト
Painterで描いたアナログ風のイラストです。
1998年当時は、まさかCGだとは思わなかったといったコメントを頂く事ができていました。
Painterはアナログシミュレーションを得意とするペイントソフトですが、こんな風にブラシ毛羽立ちまでそのままだして塗る人はあまりいなかった。
油彩画でも、ブラシストロークのあとを意図的に残すものもあれば、まるで写真のように描く場合もあり、その場合ブラシの刷毛状のいかにも筆で塗りましたという感じには仕上がらない。

したがって、ブラシで塗った事がわかるように塗ればアナログ的という事にはならないのですけどね。
途中でデッサンが気になって福笑いのような事をして目や鼻の位置を移動して描き直したりもしています。これはデジタルだからできる事ですね。

ちなみに、こうした絵を描いていた当時と同じように今でも描けるかというと…。描けるかもしれませんが、根気が必要ですね。
90年代後半は自作絵を発表するなら自分のホームページでというスタイルでしたから、いろいろな絵かきの方々のホームページを行き来していたものでした。

pixivができたばかりの時は、ここに絵を投稿すれはホームページに来てくれる人も増えるのでは?と思いましたが、pixivで見れば済むし、閲覧も評価もしやすいので、そっちをみていればという感じになりましたね。

便利になった反面、従来通りには行かなくなってしまったという事で難しいところです。
しかも、何年もかけて描いてきたイラストがブログの1記事にまとまってしまうという…。

手打ちによるHTMLでイラストを掲載する場合、サムネイルを作成して、画像を上げてサムネイルからリンクしてといった面倒な作業が必要だったのでそれだけで大変でした。
CMSの導入とまでいかないまでもブログを使うとこんなにもあっさりと…。
タグ:Painter
posted by さとぴあ at 2016/11/27 03:06 | Painter

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