Painter2019 x Core i5-8400

2012年に購入したノートパソコンのCeleron B820でPainter2019を使っていましたからCeleronでも使えると思いますが、CPUに負荷のかかるブラシを使ってさらにサイズを大きくするとCore i5-8400でもCPU使用率100%になります。

テストに使用したのは、AcerのデスクトップパソコンAspire Core i5-8400 XC-885-N58F

Painter2019 x Core i5-8400

Painterのリアル水彩のフラクタルウォッシュ (境界)のサイズを300pxにしてストロークした時のリソースモニターの様子。

CPU 0からCPU 5、合計6個のCPUの使用率が全体的にあがりCPU使用率100%になりました。
Painterのパフォーマンス設定のマルチコアの使用は3。

これは、Corei5のPCにインストールしたときにPainterが設定した値です。
Celeronならここが1になります。
デジタルアート & ペイント ソフトウェア - Corel Painter 2019

マルチコア プロセッサや、AVX2 拡張を使用し、コード最適化を行う CPUへのサポートが強化されたおかげで、これまでで最高速の Painter が生み出されました。

クリスタ x Core i5-8400

クリスタのにじみ水彩を300pxにしてストロークした時のリソースモニターの様子。

描画は遅延しますがCPU使用率は50%以下です。
CPU 0とCPU 5の使用率は100%ですが、その他のCPUを活用している様子はありません。

MediBang Paint x Core i5-8400

MediBang PaintはCPU 5に負荷が集中、その他のCPUを活用している様子はありません。

「Painter 2019」|ソースネクスト
posted by さとぴあ at 2019/04/29 17:03 | Painter

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