php7.3のcompact()のエラーを修正

Notice、Warning、Deprecatedのエラーを少しずつ減らし…、ついにエラーのでないPOTI-boardができた…と思ったら、php7.3でcompact()のエラーがでてしまいました。

compact()に未定義変数が入るとNoticeが発生…。

compact()の手前でisset()で判定して空文字列にすればエラーはでなくなりますが、isset()だらけになるので、変数取得時のif文を見直す事に…。
if(USE_ANIME){
if(file_exists(PCH_DIR.$time.'.pch')){
$pch = $time.$ext;
}
elseif(file_exists(PCH_DIR.$time.'.spch')){
$pch = $time.$ext.'&shi=1';
}
else{
$pch="";
}
}
else{
$pch="";
}
もしアニメを保存しない設定の時は、$pchを空文字列に。.pchファイルがなくて.spchファイルも無い時は、$pchを空文字列に。

値が入らない時は空文字列になるので、compact()に未定義変数が入るのを回避できます。
if文とelseを組み合わせれば未定義変数を減らす事ができるという基本的な事がやっとわかりました。

この変更はPOTI-board改 v1.50.6に反映されました。

お絵かき掲示板はこちら。

とある魔術の禁書目録 メジャーハート

とある魔術の禁書目録 心理定規 メジャーハート
お絵かき掲示板交流サイトでとある魔術の禁書目録の心理定規(メジャーハート)。

funige氏が開発したHTML5版しぃPaintBBS NEOはChrome、iPad、スマートフォンでも描けます。

HTML5+javaScriptなので、ブラウザだけで動作、Javaプラグインのインストールの必要がありません。
しかし、一度広まってしまったお絵かき掲示板はJavaで動くからもう終わりというという認識をあらためてもらうのはなかなか大変です。
見た目はJavaのPaintBBSでも、中身は最新のjavaScriptですと説明してまわなければならないのが現状です。

もう使う事ができないツールだと思われてしまったら、お絵かき掲示板を検索して探してもらいたくても、検索もしてもえなくて終わりです。

そこで考えたのが、Chromeでお絵かき掲示板が動いているスクリーンショットを投稿する。
さらに、Chromeでお絵かきした動画を投稿する。

【とある魔術の禁書目録】「禁書目録 心理定規」/「さとぴあ」のうごイラ [pixiv]

pixivやTwitterにも投稿しているんですけどね。
もう少しどうにか広める事はできないものなのか…。

とある魔術の禁書目録 心理定規 メジャーハート お絵かき掲示板描画アニメ

という事で試験的に、お絵かき掲示板の描画アニメをキャプチャした動画をブログに掲載してみる事にしました。

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お絵かき掲示板簡単設置方法 2019年版

お絵かき掲示板交流サイトで使っているPOTI-board改の簡単設置方法です。

少し前にためしてみたけれど、うまく設置できなかったという方もぜひ…。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

POTI-board改をダウンロードします。

以前は、テンプレートが入っていない状態で配布していましたが、今はデフォルトスキンをはじめから入れています。
テンプレートが入っていないと掲示板が動作しないからです。

HTML5版しぃお絵かき掲示板PaintBBS NEOも最初から入っています。
ただし、最新バージョンではないかもしれません。
動作確認のために入れてあります。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

ダウンロードしたPOTI-board改のzipファイルを展開して…。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

FTPソフトで、php5.5〜php7.xが使えるレンタルサーバにアップロードします。

さくらのレンタルサーバの一番安いライトプランや、XREAの無料サーバでも動作します。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

ブラウザで設置したurlを開いて
potiboard.php
にアクセスすると、1、本文無しが表示されます。
投稿してみて問題がない事を確認します。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

FTP接続してパーミッションを確認すると、書き込みが必要なディレクトリは707、プログラムが書き換えるファイルは606、ログファイルは600になっています。(POT-Iboard改 v1.53.0でパーミッションの初期値が変わりました)
potiboard.phpが必要なディレクトリとファイルを作成してパーミッションを設定してくれます。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版

2005年頃のマニュアルには、設置ディレクトリは777とありますが…。
777にするとサーバエラーになります。

パーミッションの設定を自分でしなければ、起きないトラブルです。

ここまで何も設定しなかったのは、動作する事を確かめるためです。
先にカスタマイズしてから転送したら動かなかったというケースも多いようです。

掲示板が動くことがわかったら
config.php
をutf-8対応のエディタで開き
//管理者パス
define('ADMIN_PASS', 'adminpass');
のadminpassとなっている箇所を、自分にしかわからないパスワードに書き換えます。

管理者パスがそのままだと誰でも記事を編集削除できる状態になるので危険です。
ここの書き換えは必須です。
//投稿サイズ(これ以上はサイズを縮小
define('MAX_W', '300'); //幅
define('MAX_H', '300'); //高さ
投稿した画像が大きく表示されない時は、ここの数値を変更します。
//強制サムネイル機能を使用する する:1 しない:0
define('FORCED_THUMB', '0');
それでも画像がサムネイルになる時は、1を0に変更します。
//タイトル(<title>とTOP)
define('TITLE', 'お絵かき掲示板');
掲示板のタイトルを変更します。
ここを変更してもトップページのタイトルが変わらない時は、管理モードからログ更新するか何でもいいので書いて投稿すれば反映されます。

POTI-boardはテンプレートを入れ替える事ができます。
PaintBBS NEOに対応したものに限ると…。

サ骨さんのテンプレートが4種類。
poti-kai-skins
黒鋼彗牙さんの
Cool Solid
Cool Solidから画像アップロード機能をなくし、BBSNoteに見た目を近づけた
PINK
があります。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版
テンプレートを入れ替えたのに見た目が変わらない時は、ログ更新、または何でもいいので投稿してみてください。

PaintBBS NEOのバージョンアップに必要なファイルは、
neo/dist/
neo.css
neo.js
の2つです。
ダウンロードしたzipファイルを展開して取り出します。

お絵かき掲示板簡単設置手順2019年版
neo.cssとneo.jsの最新バージョンをpotiboard.phpと同じディレクトリに転送して上書きします。
最近のブラウザはキャッシュがなかなか消えないようです。
NEOのバージョンが上がらない時は、スーパーリロードしてみてください。

POTI-boardのエラーを減らすために 1のログファイルの書式編

POTI-boardの設置時にできる1のログファイルのコンマ数不足がが原因でNoticeが発生していたので…。
$testmes="1,".$now.",".DEF_NAME.",,".DEF_SUB.",".DEF_COM.",,,,,,,,,,\n";
コンマを8つ付け足しました。

お絵かき掲示板 POTI-board Notice削減

これだけでていたNoticeが…。

お絵かき掲示板 POTI-board Notice削減

でなくなりました。

記事を削除するとNoticeがでるので…。
for($i = 0; $i < $countline; $i++){
if($line[$i]){
list($no,,,,,,,$dhost,$pass,$ext,,,$tim,,) = explode(",",$line[$i]);

}
else{
$no=$dhost=$pass=$ext=$tim="";
}
$line[$i]が空文字の時には処理しないようにしました。

お絵かき掲示板 POTI-board Notice削減

記事を削除した時に発生していたNoticeが…。

お絵かき掲示板 POTI-board Notice削減

でなくなりました。

この変更はPOTI-board改 v1.50.5 lot.190101に反映されました。

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formの入れ子を回避する

<input>: 入力欄 (フォーム入力) 要素 | MDN

form 属性によって、入力欄を文書内のどこに置いても、文書内の他の場所にあるフォームと関連付けることができます。
formの入れ子になりそうなところは、早めにformのタグを閉じてformにidをつけて、inputにformのidを入れてやれば…。
<form id="foo" action="hoge" method="POST">
中略
</form>
<!--formのタグを閉じる-->
<!--別のformここから-->
<form action="fuga" method="POST">
中略
</form>
<!--別のformここまで-->
<!--最初のformのinput-->
<input form="foo" type="text">

id fooのformのinput。
ただしIE11では動作しないようです。

POTI-board改のテンプレート、POTI-board用テンプレート PINKの管理画面のセキュリティ対策のため、GETで管理者パスワードを取得していたテキストリンクをjavaScriptでPOSTに書き換えて、formの入れ子回避のためformにidを付けたのですが…。

やはりIE非対応…。
管理者が記事を削除するときに、Chrome・Firefox・Edgeを使えばすむ事なので、セキュリティリスクの回避を優先しました。

ブラウザのアドレスバーに管理者パスワードが表示されている状態で、著作表示のurlをクリックしたら…。
アクセスログに管理者パスワードが入ったurlが残るかもしれません。

noreferrerタグをいれてあるので、Chromeなら大丈夫かもしれないのですが…。IEはどうだったか…。
POTI-boardに限った問題ではなくて、relmにも同じ問題がありました。

テンプレートで対応できるのであれば、フタをしておいたほうがいいのでIE非対応でも…。

ゲストが投稿を編集・削除するときに使うメンテナンスフォームはIEでも問題なく動作するので、管理者が管理画面を操作する時にChrome・Firefox・Edgeを使えばすむことです。

formの入れ子を回避する

変更前のformタグの範囲。

formの入れ子を回避する

その中にjavaScriptを使ったform。

formの入れ子を回避する

formの入れ子になってしまうので、早めにformのタグを閉じて、idを付ける。

formの入れ子を回避する

inputにform属性を指定してformタグの範囲外から入力。
POTI-board用テンプレート PINK を配布します。: STP^3

セキュリティ対策済みのPOTI-board用テンプレート。

NEOを使うのチェックを外すとしぃペインター標準版が起動するテンプレートの配布も開始しましたので、よろしくお願いいたします。

Painter2019のインストーラーのバックアップ

Painter2019の体験版をダウンロードすると
CorelPainter2019.exe
というファイルが手元に残ります。
しかし、このファイルを実行するとプログラム本体のダウンロードがはじまる仕組みなので
CorelPainter2019.exe
をバックアップしてもあまり意味がありません。
CorelPainter2019.exe
を実行するとどうなるか…。画像はPainter2018のものですが2019でも同じです。

Painter2019のインストーラーPainter2019のインストーラー

すでにPainter2018の最新版がインストールされている状態で、2018の体験版をインストールしたので、何も変更されずにインストールウィザードが終了しました。

Painter2019のインストーラーPainter2019のインストーラー

C:\Users\ユーザーアカウント\AppData\Local\Temp\Painter\

にPainterのインストールに使うzipファイル
CorelPainter2018.zip
が残りました。このファイルがあれば、Painterをインストールできます。

Painter2019のインストーラー

Painter2019の修正パッチがを適用しましたが、修正パッチが手元に残りませんでした。
そこで、2019の体験版をダウンロードしてセットアップし、テンポラリーに残った
CorelPainter2019.zip
をバックアップしました。
おそらくこの体験版は、パッチをあてる必要がない修正されたバージョンだと思います。
CorelPainter2019.zip
のファイルサイズを比較して、ファイルサイズが違えばパッチ適用ずみのバージョンという判断です。

デジタルアート&ペイントソフト「Painter 2019」|ソースネクスト

Painter2019 Amazon
posted by さとぴあ at 2018/12/27 23:11 | Painter

POTI-boardの$delに不正な値が入らないようにする

他の変数にはスパム無効化関数を使う事ができたのですが、配列の$delをHTMLネームエンティティにエンコードすると動作しなくなるので…。
$del = ( isset($_POST["del"]) === true ) ? ($_POST["del"]): "";

if(is_array($del)){
$countdel=count($del);
for($i = 0; $i < $countdel; $i++){
if(!ctype_digit($del[$i])){//数字のみ
$del="";
}
}
}
else{
$del="";
}
$delが配列かどうか調べて配列なら配列の数だけ中身を確認し、数字以外の値が入っていたら空文字に置換、配列では無かった時も空文字に置換。入力フォームが改変されていない状態で、かつ数字が入力された時以外は$delが空文字になるようにしました。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

$delが配列なのは、複数の投稿を選択して一括削除するためです。
投稿を2つ削除する時に、$delに入る配列は2つ。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

数字以外をPOSTしてみます。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

削除ボタンを押しても削除されず、$delに空文字が入りました。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

入力欄の、name="del[]"から[]をとって、name="del"にして配列以外の文字列をPOSTしてみます。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

配列かどうかチェックしているので、$delが空文字になりました。

お絵かき掲示板 POTI-board $delに不正な値が入らないようにする

name="del[a]"に書き換えて連想配列をPOSTしてみます。
$_POST["del"]で値を取得した直後に、var_dump($del["a"]);、var_dump($del);で確認すると…。
$del["a"]には配列が入りますが、$delは配列ではなくなります。
if(is_array($del)){
//中略
}
else{
$del="";
}
より下にvar_dump($del["a"]);、var_dump($del);を移動して確認すると…。
$delは配列ではないので空文字になります。
$del["a"]も空文字になります。

あとは、問題なく操作できる事を編集、削除を繰り返して確認…。

この変更は、POTI-board改 v1.50.3に反映されました。

お絵かき掲示板交流サイトはこちら。

P.S.
$_POST $_GET から filter_input()へ: STP^3

filter_input()とFILTER_VALIDATE_INTのほうが簡単でした…。

POTI-boardのセキュリティを高めるために

poti-boardというPHPスクリプトをサイトに設置したいのですが、設置手順通... - Yahoo!知恵袋

このスクリプトはPHP5であるにも関わらず
extract($_POST);
extract($_GET);
extract($_COOKIE);
と、register_globals同等のことを自らやっているので、相変わらず脆弱性はあります。
PHP: extract - Manual

警告
ユーザーの入力、例えば $_GET や $_FILES のような、 信頼できないデータに extract() を使用しないでください。
今後も使い続けるために書き直す事にしました。
といっても、何がGETで何がPOSTなのかわからないところから検索して調べて…ですから、この人POSTとGETの違いがわからないのに掲示板をいじっていたの?と思われても仕方がない状態…からの書き直しとなりました。

extract($_POST); の問題点
extract($_POST);を使っていたら…。Chromeのデベロッパーツールでフォームの入力欄を変更するだけで任意の変数を設定できてしまいます。
ここでは、useneoの筈のところを改変してusenoeにしています。

extract($_POST); の問題点
var_dump($_POST);で確認してみると…。usenoe が on。
extract($_POST);なら、$usenoe=true;に。
そうならないように、あらかじめ設定した変数しか入らないように書き直しました。

extract($_GET); の問題点
extract($_GET);はもっと大変で、ブラウザのアドレスバーへの入力で任意の変数を設定できてしまいます。
また、?res=105 のような数字が入る事を期待している箇所にhtmlを入力すると入ってしまいます。

extract($_GET); の問題点
HTMLやjavaScriptが入力されたら、HTMLネームエンティティにエンコードして無害化するように書き直しました。
一部対応しきれなかったので穴がありますが、URLパラメータを入力するだけでは変数を設定できなくなりましたからかなりの改善…だと思います。

効率よく短くまとめる事ができるはずなのですが、技術も知識もないのでGitHub - sakots/noe: noe-board, the new oekaki BBS for php7のコードを拝借して、必要な変数を一個づつ追加していきました。
3行だった箇所が100行以上に膨れ上がりましたが、処理速度は速くなりました。

計測は、PHPの処理速度を計測 - Qiitaで…。
$usercode = ( isset($_COOKIE["usercode"]) === true ) ? ($_COOKIE["usercode"]): false;//falseならuser-codeを発行
//user-codeの発行
//if(!isset($usercode)){
if(!$usercode){//falseなら発行
$usercode =
動作確認に何日もかかった箇所。
user-codeのcookieが取得できない…。
isset($_COOKIE["usercode"])のところで未定義なら空文字となり、空文字でも定義ずみだからuser-codeを発行しないとなっていたただけでした。

もし未定義ならfalse、falseならuser-codeを発行するようにしました。
この箇所が今回の書き直しの最大の難関…でした。

そして、php5.2で動作確認してみると…文字化け。
$buf = charconvert(HtmlTemplate::t_buffer($template,$dat),'utf-8');
文字コードをutf-8に統一する時に4に置換したのがいけなかったようです。utf-8で出力するように書き直したところ、php5.2からphp7.2まで正常に動作するようになりました。

php4では動作しなくなっているので、動作するphpのバージョンを
if(phpversion()>="5.2.0"){
としました。

そして、@を使ったエラー制御があまりにも多かったので、@を外しました。
@を外したところディレクトリが存在しているからディレクトリを作れないというWarningが発生。
もし、ディレクトリが無かった時は作るとしました。
@mkdir(IMG_DIR,0777);chmod(IMG_DIR,0777);
if(!is_dir(realpath(IMG_DIR))){
mkdir(IMG_DIR,0777);chmod(IMG_DIR,0777);
}
に書き直し。

書き直した行数があまりにも多いので、プログラムを書くのが大変だった…でも間違いではないのですが、どちらかというと動作確認に時間がかかって大変…でした。

今でもメンテナンスされていて、誰でも開発に参加できるお絵かき掲示板のスクリプトはnoeを除くとPOTI-board改だけです。誰でも設置できるお絵かき掲示板の最後の砦になってしまいました。

この変更はPOTI-board改 v1.50.0に反映されました。

お絵かき掲示板交流サイトはこちら。

POTI-boardの処理速度をあげるために

PHP: for - Manual

for($i = 0; $i < count($people); ++$i) {
$people[$i]['salt'] = mt_rand(000000, 999999);
}
このコードは実行速度が遅くなることでしょう。 というのも、配列のサイズを毎回取得しているからです。 サイズが変わることはありえないのだから、これは簡単に最適化することができます。 配列のサイズを変数に格納して使うようにすれば、 何度も count() を呼ばずに済むのです。
他のfor文では変数に格納して処理しているのに、その他のfor文で同じ処理を変数に格納しないで行っているのは…整理したほうがいいので…。
//ここでcount($tree)を使うとループの回数分countする。$counttree = count($tree);で定義ずみ。
for($i = 0; $i < $counttree ; $i+=PAGE_DEF){
//中略
}
変数に置き換える事ができる箇所がそのほかにもあったので書き換えました。
念のため、
var_dump($counttree);
var_dump(count($tree));
が同じ結果になる事を確認しました。
var_dump($counttree);
var_dump(count($tree));
if($counttree > $next){
$dat['next'] = PHP_SELF.'?mode=catalog&amp;page='.$next;
}
POTI-board カタログモード var_dump($counttree); var_dump(count($tree));
どちらも(int)554。
はじめから
$counttree=count($tree);
for($i = 0;$i<$counttree;$i++){
//中略
}
となっている箇所もありました。

お絵かき掲示板交流サイトのPOTI-boardの該当箇所を書き直しました。

POTI-board改にこれからプルリクエスト…。

お絵かき掲示板はこちら。

POTI-boardのエラーを減らすために メール通知クラス編

POTI-boardの、メール投稿通知機能に使われているnoticemail.incというメール通知クラスから非推奨のエラーがでていました。
potiboard.phpに
ini_set( 'error_reporting', E_ALL );
を追加して、すべてのエラーを表示するように設定して調べた筈では?
投稿の直後に一瞬ちらっとみえるエラーが気になったので、「画面を切り替えます」の表示秒数を1秒から10秒に変更して確認してみたところ
Deprecated: Non-static method noticemail::send() should not be called statically in C:\xampp\htdocs\hoge\test\potiboard.php on line 1276
htmltemplate.incで発生していたのと同じエラーでした。
static 宣言されていないメソッドに対する static 呼び出しが非推奨となりました。 将来的には削除される見込みです
static 宣言すればエラーはでなくなるのですが…。本当にそれでいいのかどうかは、phpのバージョンがあがってみないとわからないという…。
とりあえずstatic 宣言して、E_DEPRECATEDが発生しないようにする事はできましたが…。実は動きませんだと困りますね…。
public static function send($data,$usemb="1"){
public staticをつけただけ…です。

そして、Noticeはもうでなくなった筈だったのですが…。

お絵かき掲示板 POTI-board 画像なし二重投稿の時に発生するNoticeお絵かき掲示板 POTI-board 画像なし二重投稿の時に発生するNotice

画像なしにチェックが入っていて二重投稿のエラーになる時にNoticeが発生していました。
if(isset($com)){
if(isset($textonly) && $textonly){//画像なしの時
$dest="";
}
switch文の手前だったので、画像なし=textonlyの時は画像に関する変数に空文字がはいるようにしました。
しかし、今度は…。

お絵かき掲示板 POTI-board 画像なしの時に発生するNoticeお絵かき掲示板 POTI-board 画像なしの時に発生するNotice
画像なしにチェックをいれてテキストの投稿に成功した時にNoticeが発生…。
たしか対策済みだった筈…と思って該当行をみてみると、
if(!isset($dest)){
$dest=$ext=$W=$H=$chk="";
}
もし、$destが未定義なら変数を空文字にとしていたため、$destに空文字がはいって定義済みの空文字となり、他の変数が空文字にならなくなっていました。

画像なしにチェックが入っている…という段階で、画像に関する変数が空文字になっても問題ない筈なので、
if(isset($textonly) && $textonly){
$dest=$ext=$W=$H=$chk="";
}
に書き換えました。

お絵かき、画像アップロード、レスでお絵かき、レス画像アップロード。
画像なしテキストのみ、レス画像なしテキストのみの組み合わせで1時間ほどテストして、お絵かき掲示板交流サイトのPOTI-boardに組み込みました。

この変更は、POTI-board改 v1.45.6 lot.181202に反映されました。